NOTES
思考と、
その変化の記録。
考え続けるから、考えは変わる。その思考の軌跡を記録していく。

NOTES TOPIC
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飲食・店づくり
暖簾分け
事業開発
宿泊・不動産
仕事術
経営
経営参謀
人探し
#063
トップを、捕まえろ。
強い組織は、No.2以下がつくる。 組織って、結局トップの言うことを一番よく聞きます。 No.2、N…
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#062
考え方が変わっても結果は出ない。
行動こそが、結果となる。 「勉強になりました。」 「考え方が変わりました。」 「気づきがありました。…
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#061
書記はいらない。落とし役がいる。
議事録を残すより、仕事を残せ。 会議には、書記がいる。 ……と言いたいところですが、 実際には、いな…
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#060
論破せずに、終わらせる。
勝たずに終わらせること。 揉め事が起きたとき、 契約書を出して、 条文を示して、 理詰めで詰める。 …
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#059
サラリーマンこそ、ブランディング。
会社の看板だけで、仕事してない? 058「ヒトに惚れて、悪いか。」の続編です。 前回とは、ちょっと違…
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#058
ヒトに惚れて、悪いか。
ヒト以外の何に惚れるちゅうねん。 今日、久しぶりにシビれる方に会いました。 センスがあるヒト。 話し…
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#057
8割は、使わない。
使わなかった情報まで、思考の複利になる。 2026 秋||仕事術 僕はよく、 「これ、訊いといて。」…
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#056
もしかして、これが天職かも。
ここまで、飲食事業統括についていろいろ書いてきました。 読んでいて、 「結構やること多いな。」 と思…
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#055
五つの店ではなく、五つの商売を見る。
飲食事業統括には、五つの店を見てもらうことになります。 でも、 五店舗を管理してほしいわけではありま…
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#054
会議に参加するヒトは、いらない。
飲食事業統括に、やってほしくないことがあります。 会議の傍観者になること。 僕が会議を開く。 僕が問…
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#053
前線は任せる。後ろは僕が護る。
任せるというのは、放り出すことではない。 前回、ワンスの飲食事業を任せられるヒトを探している、と書き…
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#052
鉄壁の守護神、求む。
落ちてから動くヒトではなく、落ちる前に動けるヒト。 久しぶりに、ちゃんと求人をします。 探しているの…
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#051
裏の暖簾分け、始めます。
裏なのでこっそりメッセージください さっき、 ミステリアスインディアの失敗談を書いていたら、 また、…
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#050
失敗した。でも、いまだにイケると思っている。
最近で、 なかなか見事に外したのが、 「ミステリアスインディア 香辛芸術」 という、 たった7席ほど…
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#049
うなぎの鈴喜は鰻を「焼き切る」
鰻の焼き方には、いろいろな流儀がある。 関東では、一度蒸してから焼く。 関西では、蒸さずに地焼きする…
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#048
鰻屋って、商売としてよくできている。
鰻屋をやってみて思う。 商売としてよくできている。 もちろん簡単ではない。 仕入れも、焼きも難しい。…
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#047
松阪牛なら、全部同じではない。
まつさかうし 松阪牛を長く扱っていると、 よく分かることがある。 松阪牛なら、全部同じではない。 む…
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#046
松阪牛という商売は、まだまだ面白くできる。
2026 秋|BUSINESS 三重で飲食店をやっていると、 松阪牛は、 あまりにも身近にある。 で…
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#045
3万円は相談料ではありません。
参謀会は、 月額33,000円にしている。 これを説明すると、 当然、 訊かれることがある。 「月に…
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#044
定例をなくすと、組織は少しずつ壊れる。
僕は、定例ミーティングを、思いのほか重要視している。 毎週でも、 隔週でも、 月一でもいい。 決まっ…
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#043
分からないなら、その場で訊けばいい。
「あとで訊く」が、仕事を止める。 仕事の速い人を見ていると、 頭の回転だけが、 特別速いわけではない…
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#042
「今週中にやります」の恐怖
なぜか時刻は4:44 前の話では、 仕事のスピードについて書いた。 でもこれは、 飲食の現場だけの話…
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#041
僕の一日は濃ゆい。
「今、電話していいですか。」と訊きながら既に掛けてる人が好き。 たぶん、 僕の時間軸は人よりかなり速…
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#040
その発言、どの高さから見ていますか。
視座が変われば、発言も変わる。 僕だって、人には好かれたい。 一緒に働いている人たちから、 嫌われた…
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#039
「それ、私の仕事じゃない」が一番もったいない。
会社には、 それぞれの仕事があります。 料理人。 サービス。 店長。 経理。 デザイナー。 もちろん…
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#038
なぜ僕は、「日本から経営孤児をなくす」なんて言い出したのか。
僕自身が、長いこと経営孤児だったからだ。 日本から、経営孤児をなくす。 自分で言っておいてなんだけれ…
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#037
僕は、自分の店を実験台にする。
自分の商売で、自分のお金を張って、自分で確かめる。 自分の店だから、 失敗したくない。 普通はそう考…
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#036
「また来たい」の理由は、たぶん一つじゃない。
圧倒的な一つと、僅差の積み重ね。 飲食店をやっていて、 一番難しいことの一つが、 もう一度来てもらう…
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#035
それって、王道のど真ん中を歩いてる?
売上が欲しい時ほど、自分たちのど真ん中へ戻る。 先日のミーティングで、 こんな話が出ました。 「夜の…
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#034
「何番さん」と呼ばれると、ちょっと切ない。
管理することと、その人を番号として見ることは違う。 飲食店では、 「3番さん、お料理出ました?」 「…
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#033
僕だけに見える景色が、たまにある。
僕が探しているのは、土地ではなく、その土地に埋もれている事業の種だ。 土地を見に行くと、 みんな、だ…
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#032
「みんなが来やすい店をやりたい」が、一番怖い。
誰にでも来てほしい店は、誰のための店でもなくなる。 飲食の仕事をしている人と話していると、 たまにこ…
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#031
外食は、授業料だと思っている。
その一食で、将来の自分の値段を上げる。 飲食の仕事をしているなら、 良い店へ行ってほしい。 そして、…
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#030
景色は、あるだけでは商品にならない。
景色は、所有するものではなく、切り取るもの。 海が見える。 山が見える。 街の灯りが見える。 それだ…
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#029
僕が自分の店で食べる理由。
好き勝手に飲み食いしているようで、案外ちゃんと仕事をしている。 僕は、 普段ほとんど店にいません。 …
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#028
張るところは張る。抜くところは抜く。
VEは、安くする作業ではない。お金を使う場所を研ぎ澄ます作業だ。 新しい事業を考える時、 当然、投資…
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#027
間違えない経営なんて、たぶん無理だ。
経営をしていると、 正しい判断を求められます。 出店するのか。 撤退するのか。 値上げするのか。 人…
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#026
古いから壊す、は一番最後でいい。
残っている価値を見つけて、もう一度事業に戻す。 古い建物を見ると、 「壊して新築した方が早いですよ」…
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#025
料理をつくらない人も、店をつくっている。
料理人だけが、店をつくっているわけではない。 飲食店というと、 料理人が主役に見えます。 もちろん料…
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#024
可能性のある土地は、三日で掘り尽くす。
思いつくのは一瞬。確信するまで、徹底的に掘る。 土地を見た瞬間に、 「ここ、こうしたらいい。」 と思…
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#023
経営者は、意外とひとりだ。
周りに人はいる。でも、経営の本当のところを話せる相手は少ない。 経営者には、 相談相手がたくさんいる…
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#022
料理屋の値段を決めるのは、原価ではない。
率に囚われて、絶対額という経営の大局を見誤ってはならない。 原価が上がった。 だから値上げする。 原…
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#021
温泉があるだけでは、宿にはならない。
天然資源を、宿泊体験という商品に変える。 温泉付き。 源泉掛け流し。 天然温泉。 もちろん、温泉はも…
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#020
うまくいかなかった時のことを、先に考える。
僕自身は、新しいことを始める時、 かなり楽観的だ。 できると思っているからやる。 でも同時に、 うま…
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#019
サービスをするみんなへ。
いいサービスって何だろう。 丁寧な言葉遣い。 正しい料理説明。 きれいな所作。 もちろん全部大事だ。…
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#018
「流行っているからサウナ」を、僕が嫌う理由。
宿の相談を受けると、 「サウナをつくりたい」 という話が出ることがある。 僕はサウナが嫌いなわけでは…
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#017
売上をつくるより、利益を残す方が難しい。
売上が一億円ある。 聞こえはいい。 でも、一億円売って一円も残っていなければ、 僕にはあまり意味がな…
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#016
景色には、値段がある。
その景色を、いくらの価値に変えられるか。 海が見える。 山が見える。 街の灯りが見える。 不動産の世…
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#015
料理で★5でも、接客で★2なら僕は悔しい。
料理は★5。 でも、接客は★2。 先日、うちの店にそんな口コミをいただいた。 料理を褒めてもらえたこ…
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#014
経営者に必要なのは、答えより対話かもしれない。
答えを渡す人ではない。一緒に問いを見つける人。 経営者になると、 「どうしますか」 と聞かれることが…
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#013
これから一緒に働く人へ。
会社が人を選ぶだけではなく、働く人も会社を選ぶ。 だから、いいことばかり並べた採用ページをつくるより…
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#012
強い事業をつくってから、きれいな店をつくる。
建築を考える前に、商売を考える。 僕は、店や宿をつくる時、最初から図面を描き始めることはほとんどない…
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#011
うまいものが食べたい。
和食、イタリアン、松阪牛、うなぎ、焼肉。 一見すると、ずいぶんバラバラな会社に見える。 でも僕の中で…
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#010
たぶん揉める。絶対揉める。だから僕らが間に入る。
店をやる人と、お金を出す人。 相性が良ければ最高の組み合わせに見える。 でも、勢いと善意だけで始める…
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#09
店をやる人。出店を支える人
オペレーションには自信がある。 でも、まとまった資金はない人。 一方には、自分では店を運営できないけ…
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#08
お金がないから、店主になれない。それも違うと思う。
店をやる力があることと、数千万円の資金を持っていることは、まったく別の能力だ。 でも飲食店の独立では…
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#07
金を貯めるより、経験を貯めろ。
若いうちから独立資金を貯めることばかり考えなくていい。 それより良い店で食べて、良い宿に泊まって、旅…
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#06
暖簾を分ける相手とは
資金がある。 物件がある。 経験がある。 それだけでは暖簾を渡す理由にはならない。 僕らが探している…
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#05
暖簾分けは、店を増やす仕組みではない。
最初は、 ここにも寿ゞきんがあったらいい。 鈴喜があったらいい。 という単純な話だった。 でも考え続…
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#04
プレゼンの軍門
寿ゞきんも鈴喜も、料理は基本的にワンオペだ。 小さい店だから強い。 でも、小さい店だからこその弱点も…
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#03
暖簾分けを、みんなが受け入れてくれた理由。
僕が「暖簾分けをやろう」と言ったから始まったわけではない。 社内のみんなが最後に合点してくれたのは、…
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#02
「人がいない」を、考え直してみた。
店を増やそうとすると、いつも最後に出てくる言葉があった。 「人がいない」。 確かにその通りだ。 でも…
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#01
ここにも、あったらいいのに
寿ゞきんと鈴喜を広げたいと思った理由は、壮大な事業計画があったからではない。 もっと単純な話だ。 僕…
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面白い仕事は、
自分たちで作る。
作る。変える。もっと良くする。
そんな仕事に、本気になれる人と働きたい。
