任せるというのは、放り出すことではない。
前回、ワンスの飲食事業を任せられるヒトを探している、と書きました。
鉄壁の守護神、求む。
なんて書いたので、
「え神ですか。要求、高くない?」
と思われたかもしれません(笑)。
確かに、前線は任せたい。
僕は今、飲食事業の日常運営から離れています。
だから、自分で現場を見て、考えて、判断して、動けるヒトが欲しい。
でも、
「任せる」と「丸投げする」は違う。
全部一人でやれ、という話ではありません。
分からないことがあれば、一緒に考えます。
数字でもいい。
人でもいい。
採用でもいい。
新しい企画でもいい。
何か問題が起きた時には、
僕を使えばいい。
僕にできることなら、いくらでも使ってください。時給は1200円です。
ただし、一つだけ。
前線から逃げないでほしい。
問題が起きた時に、
「シンさん、どうしましょう?」
だけではなく、
「私はこうしたい。どう思います?」
まで持ってきてほしい。
自分で考える。
自分で動く。
自分の商売として向き合う。
そのヒトが主人公として前に立っているなら、
僕は、その後ろを鉄壁で護ります。
失敗したっていい。
僕だって散々失敗してきましたから。
耐性あります。
僕が欲しいのは、部下ではなくて
飲食事業という一つの商売を、
一緒に背負えるヒトです。
前線は任せる。
後ろは僕が護る。
そんな関係で、仕事ができるヒトを探しています。
あ、特典もあります。
給料をもらいながら、
お客様として自分たちの店で飲食できます。
もちろん、仕事です(笑)。
店の中から見える景色と、
お客様の席から見える景色は、結構違う。
料理を食べる。
サービスを受ける。
お金を払う側の気持ちになる。
飲食事業を任せるなら、
自分たちの店の、一番うるさいお客様でもあってほしい。
