#053

前線は任せる。後ろは僕が護る。

2026秋 | MESSAGE

任せるというのは、放り出すことではない。

任せるというのは、放り出すことではない。

 

前回、ワンスの飲食事業を任せられるヒトを探している、と書きました。

鉄壁の守護神、求む。

なんて書いたので、

「え神ですか。要求、高くない?」

と思われたかもしれません(笑)。

確かに、前線は任せたい。

僕は今、飲食事業の日常運営から離れています。

だから、自分で現場を見て、考えて、判断して、動けるヒトが欲しい。

でも、

「任せる」と「丸投げする」は違う。

全部一人でやれ、という話ではありません。

分からないことがあれば、一緒に考えます。

数字でもいい。
人でもいい。
採用でもいい。
新しい企画でもいい。

何か問題が起きた時には、

僕を使えばいい。

僕にできることなら、いくらでも使ってください。時給は1200円です。

ただし、一つだけ。

前線から逃げないでほしい。

問題が起きた時に、

「シンさん、どうしましょう?」

だけではなく、

「私はこうしたい。どう思います?」

まで持ってきてほしい。

自分で考える。
自分で動く。
自分の商売として向き合う。

そのヒトが主人公として前に立っているなら、

僕は、その後ろを鉄壁で護ります。

失敗したっていい。

僕だって散々失敗してきましたから。
耐性あります。

僕が欲しいのは、部下ではなくて

飲食事業という一つの商売を、

一緒に背負えるヒトです。

前線は任せる。

後ろは僕が護る。

そんな関係で、仕事ができるヒトを探しています。

あ、特典もあります。

給料をもらいながら、
お客様として自分たちの店で飲食できます。

もちろん、仕事です(笑)。

店の中から見える景色と、
お客様の席から見える景色は、結構違う。

料理を食べる。
サービスを受ける。
お金を払う側の気持ちになる。

飲食事業を任せるなら、
自分たちの店の、一番うるさいお客様でもあってほしい。

シンスズキ|事業家・経営参謀
ワンスインアライフタイム株式会社のオーナーでもあり、飲食、宿泊、不動産、建築など、いくつかの事業に人生をかけて取り組んでいます。ときどき、他社の経営にも首を突っ込みます。