#052

鉄壁の守護神、求む。

2026夏 | MESSAGE

落ちてから動くヒトではなく、落ちる前に動けるヒト。

落ちてから動くヒトではなく、落ちる前に動けるヒト。

久しぶりに、ちゃんと求人をします。

探しているのは、

ワンスの飲食事業を、任せられるヒト。

店長でもない。
料理長でもない。

肩書きをつけるなら、
「飲食事業統括」になると思います。

僕は今、飲食事業の日常運営からは離れています。

試食はします。
月に一度の会議にも出ます。
新しいことも考えるし、必要なら口も出します(笑)。

でも、あくまで側面・後方支援。

前に立って、この商売を動かすヒトが欲しい。

僕が求めているのは、管理するヒトではありません。

商売するヒトです。

料理人でなくても料理を見る。
経理でなくても数字を見る。
広告屋でなくても集客を考える。

「そこは僕の専門じゃないので」で、
自分の商売に境界線を引かない。

そして、もう一つ。

僕が欲しいのは、

落ちた数字を見てから、原因を探すだけのヒトではありません。

売上も、粗利も、サービスも、
ある日突然落ちるわけじゃない。

落ちる前には、必ず要因がある。

料理の僅かなブレ。
お客様の変化。
スタッフの空気。
予約の入り方。
数字の小さな動き。

まだ結果には出ていなくても、

「このままだと、ちょっとマズいかも。」

そんな予兆に気づけるヒト。

最初から全部が視えなくてもいい。

僕にも視えないことはあるし、
経験しなければ視えないものもある。

でも、

違和感を放っておかない。
分からなければ調べる。
気づいたら動く。

これは持っていてほしい。

そして、いつか、

「このヒトが見ていれば、店は落ちない。」

そう思われるくらいになってほしい。

僕が勝手に名付けるなら、

鉄壁の守護神。

もちろん、最初から一人で全部背負わせるつもりはありません。

前線は任せたい。

でも、前に立って戦ってくれるなら、
僕は側面と後方から、ちゃんと護ります。

守るだけじゃない。

落とさない。そして、上げる。

そんな飲食事業を、一緒につくりたい。

そして、

「あいつ、いいんじゃない?」

というヒトをご存知なら、

ぜひ、紹介してください。

シンスズキ|事業家・経営参謀
ワンスインアライフタイム株式会社のオーナーでもあり、飲食、宿泊、不動産、建築など、いくつかの事業に人生をかけて取り組んでいます。ときどき、他社の経営にも首を突っ込みます。