落ちてから動くヒトではなく、落ちる前に動けるヒト。
久しぶりに、ちゃんと求人をします。
探しているのは、
ワンスの飲食事業を、任せられるヒト。
店長でもない。
料理長でもない。
肩書きをつけるなら、
「飲食事業統括」になると思います。
僕は今、飲食事業の日常運営からは離れています。
試食はします。
月に一度の会議にも出ます。
新しいことも考えるし、必要なら口も出します(笑)。
でも、あくまで側面・後方支援。
前に立って、この商売を動かすヒトが欲しい。
僕が求めているのは、管理するヒトではありません。
商売するヒトです。
料理人でなくても料理を見る。
経理でなくても数字を見る。
広告屋でなくても集客を考える。
「そこは僕の専門じゃないので」で、
自分の商売に境界線を引かない。
そして、もう一つ。
僕が欲しいのは、
落ちた数字を見てから、原因を探すだけのヒトではありません。
売上も、粗利も、サービスも、
ある日突然落ちるわけじゃない。
落ちる前には、必ず要因がある。
料理の僅かなブレ。
お客様の変化。
スタッフの空気。
予約の入り方。
数字の小さな動き。
まだ結果には出ていなくても、
「このままだと、ちょっとマズいかも。」
そんな予兆に気づけるヒト。
最初から全部が視えなくてもいい。
僕にも視えないことはあるし、
経験しなければ視えないものもある。
でも、
違和感を放っておかない。
分からなければ調べる。
気づいたら動く。
これは持っていてほしい。
そして、いつか、
「このヒトが見ていれば、店は落ちない。」
そう思われるくらいになってほしい。
僕が勝手に名付けるなら、
鉄壁の守護神。
もちろん、最初から一人で全部背負わせるつもりはありません。
前線は任せたい。
でも、前に立って戦ってくれるなら、
僕は側面と後方から、ちゃんと護ります。
守るだけじゃない。
落とさない。そして、上げる。
そんな飲食事業を、一緒につくりたい。
そして、
「あいつ、いいんじゃない?」
というヒトをご存知なら、
ぜひ、紹介してください。
